忙しさにかまけているうちに、橋下弁護士は当選してしまったようです。
<大阪府知事選>タレントで弁護士の橋下徹氏が当選確実07年1月27日 毎日新聞 大阪府知事選、橋下氏の初当選確実に07年1月27日 読売新聞 大阪府知事選 橋下氏が初当選確実に07年1月27日 産経新聞 コメントする気すら失せるのでコメントしません。 で、それはそれとして。 ここ最近、話題になっていた薬害によるC型肝炎問題ですが、どうも私は当事者なようです。 私は先天的に心疾患(極型ファロー四徴症)があり、生後まもなくに一回、2歳のときに一回、6歳のときに一回手術をしています。 6歳時の手術を行った直後の血液検査でC型肝炎に感染していることが判明しました。 といっても、当時はまだウィルスが同定されていなかったので「C型肝炎」ではなく「非A非B型肝炎」と呼ばれていました。手術時に相当な量の輸血をしていたので、それが感染ルートだろうと思って20年ほど過ごしていたわけです。 薬害によるC型肝炎が話題になってからも、フィブリノゲン製剤そのものを使用したことは無いため、薬害感染ではなく輸血感染だと思ってきました。 ところが。 今回の訴訟で、フィブリノゲン製剤(止血剤)ではなくフィブリノゲンのり(縫合の際の接着剤)から感染した患者も保障対象となり、それはもしかしたら使ってるかも・・・ということで、念のためカルテ開示をしました。 で、使っていたわけです。 もちろん、だからといって輸血感染である可能性が排除されるわけではありませんが、薬害感染という新たな可能性が出てきたことは事実です。 正直、今はちょっとどう解釈して良いのかよくわかりません。 投与した記録が残っているので保証を求めることにはなるでしょうが、私自身は既に20年以上も輸血感染だと思って暮らしてきたわけです。「手術のおかげで死なずに済んだんだし、そのための(必要不可欠な)輸血によって(当時は防ぎようの無い)感染をしたなら、まー仕方ないか」と受け入れていました。今更になって「実は薬害かも」と言われても戸惑うばかりなのが本音です。 まぁ、既に10年ほど前にインターフェロン治療を終えており、生活にも支障が無いので受け入れられたわけですが。 ということで、まずは報告だけ。 ![]() |
って、いくらなんでも遅すぎますね。すいません。
実家から戻ったのは6日でしたが、その後もアレコレと飲み会に行ったり食事に行ったりバイトをしたり勉学に励んでいたら、いつの間にやらブログ休止状態でした。申し訳ない限りです。 今年も「死」を見つめ、考えつつ、ボチボチやって生きたいと思います。 よろしくお願いいたします。 ![]() |
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