die-in(ダイイン)
「社会」を見つめ、「世界」を感じる。それが悲惨だからこそ。
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最近のこと、など
ずいぶん久々の更新で、最近は管理画面にログインすらしていないので、DM的なコメントは山積みだわブログに広告表示は出るはと、見苦しい状態になっていて恐縮です。
転職して某映像系会社に勤めてからというもの、「忙殺」とか「過労死」がリアルに浮かぶ勤務形態になっていて、なかなかブログに手が回りません。

私が忙しく働いている間にも、当然のように世間は動き、死刑の執行があったり、首相が変わったり、橋下弁護士の懲戒請求煽動裁判で一審判決が出たりと目を離せません。
橋下裁判の判決は近年稀に見る名判決と言ってよい内容です。この判決にある近代史法の原則、弁護士業務の本義が、広く理解・実践さえされていれば、報道の面でも司法の面でもずいぶん違う状況になるだろうと感じます。
裁判員制度を前に、「これが弁護士(と法曹三者)の基本的な役割であり機能です」という入門的な見本として、裁判員になる可能性のある多くの人々に読んで頂きたいろすら思います。まぁ、言葉遣いをもっと平易にした上で、という条件付きかも知れませんが。
判決内容は弁護団の広報ページから確認できますので、興味のある方はぜひご一読ください。
光市事件懲戒請求扇動問題 弁護団広報ページ

それでは、また時間ができたらボチボチ更新いたします。
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【2008/10/06 21:20】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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1981年生まれ。150cm。
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